肩こりを簡単に自分で治す運動を紹介!

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katakori

 

日本人の多くが抱えている問題が肩こりです。

 

 

これは、外国の人にはあまり感じることが
ないとも言われていますが、
肩回りの筋肉を動かすことがなくなってくると
コリが生じて、痛みへと変換してきます。

 

 

その痛みで、集中力がなくなったり、
ひどいときには肩が動かないこともありますし、
コリから頭痛やほかの病を併発する恐れもありますので、
厄介なものとしてとらえられています。

 

 

この厄介者の肩こりを解消するには
様々な方法が考えれられています。
まずはマッサージです。

 

 

肩こりに効くのはやはりマッサージ

 

これは、お店に行ったり鍼灸院に行くことで
自分が何もしなくてもほぐしてもらうことができますが、
毎日行ったりすることはできません。

 

 

そこで、自分で手軽にできるマッサージ方法と言えば、
首から肩に向かって少しずつ押してあげることです。

 

 

肩こりは肩回りの筋肉のコリと同時に、
血流が悪くなることで老廃物が溜まって起こるとも
いわれていますので、

 

首筋から肩の先端に向かってゆっくりと押してあげることで、
リンパの流れを良くして、老廃物を押し出して、
血流を良くしてコリを解消してあげる方法があります。

 

 

また、同じように自分でできる方法としては、
ストレッチがあります。

 

 

これも首回りや肩、
そしてその周辺のストレッチを行うことで
筋肉を動かして、ほぐしてあげることができます。

 

 

こういった毎日の積み重ねによって
少しずつ筋肉を柔らかくしてあげたり、

毎日使わない筋肉を日々、
意識的に動かしてあげることで筋肉をほぐして、
血流を良くするという効果が期待できます。

 

 

そして、もっとも簡単ではありますが、
あまり実践されていない方法としては、
肩をぐるぐると回すという方法があります。

 

 

肩、腕ごとバケツを回すときのように
グルグルを回してあげることで、
肩回りの筋肉のストレッチになります。

 

 

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肩こりは普段の生活の中で改善!

 

冷静に考えてみれば、日常生活で
腕を肩より上にあげるようなことは
なかなか行っていないのです。

 

 

ですから、意図的にそういった動きを
体に加えてあげることで、

普段は使っていない筋肉を動かして、
その筋肉の動きによって、
滞った血流を良くしてあげる効果があるのです。

 

 

肩こりは、医者に行ったり、
薬を飲まないと治らないと思っている人でも、

少しの間、日課としてこのような筋肉を
ほぐしてあげることで、
少しずつ改善がみられるはずです。

 

 

体は使ってあげることで、
正常な動きをしてくれますので、
体のすべてを上手に使えていない現代人の
贅沢病というものなのかもしれません。

 

 

 

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